公益社団法人とちぎ環境・みどり推進機構

緑の少年団

緑の少年団とは…

次代を担う子供たちが、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、ふるさとを愛し、そして人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした、自主的な団体です。

○ 栃木県では、平成30年5月現在、181団、約35,462人の団員が活動しています。

◆ 平成31年度緑の少年団に新しい仲間が加わりました。

◆ 平成30年度緑の少年団に新しい仲間が加わりました。

◆ 「2017緑の少年団交流大会 in 北海道」に参加しました。

壬生町立壬生北小学校が、みどりの奨励賞(全国緑の少年団連盟会長賞)に選出されました。

 ◆ 壬生北小学校は、平成28年度全日本学校関係緑化コンクール学校林等活動において、最優秀である「特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)」を受賞するなど、学校緑化や環境教育に熱心に取り組んでいます。

(2017緑の少年団交流大会 in 北海道について)

 みどりの奨励賞(全国緑の少年団連盟会長賞)受賞団体と北海道内の緑の少年団との交流において、表彰式と育樹体験等の活動を行いました。

 1 開催日 平成29年7月30日(日)~31日(月)
 2 場 所 北海道石狩郡「道民の森」

平成29年度とちぎ森の子サミット~緑の少年団・こどもエコクラブ交流会~を開催しました!

〇開催日:平成29年8月5日(土) 
〇場 所:大田原市ふれあいの丘
〇参加者:県内緑の少年団とこどもエコクラブの会員等 11団体約90名
〇交流活動
【自然観察】
 森のはなしや生きものにワクワク!森のにおいを感じながら歩きました。
 
【木工教室】
 「竹とんぼ」を作って遊ぼう!羽のバランスがポイントです。汗だくでけずった力作飛べ!
 
【エコプログラム】
 「無人島ゲーム~生きるために必要なものはなに?」新しい仲間といっしょに無人島に持って行くものをえらびました。
 

緑の少年団の活動

学習活動 緑や森林の働き、動植物の観察や愛護活動などから、緑や森林を守ることの大切さを学びます。
奉仕活動 自主的なボランティア活動として、緑の募金活動のお手伝いや、地域の緑化活動への参加、
清掃などを行います。
レクリエーション活動 ウォークラリー、ネイチャーゲームなど、楽しい集団活動を通じて、協調と団結、自主性を高めます。

栃木県緑の少年団連盟の活動

森の子サミット 緑の少年団とこどもエコクラブの交流活動として、自然観察・木工教室・エコプログラムを行います。
◇H29 大田原市ふれあいの丘
助成事業 緑の少年団活動に必要な経費を助成します。
(希望団体が多い場合は、予算の範囲内となります)
総会 栃木県緑の少年団連盟の収支・事業報告と計画について

「栃木県緑の少年団連盟」規約 (PDF形式 47KB)

全国緑の少年団連盟の活動

緑の少年団全国大会交流大会 全国の緑の少年団が集い、活動発表や自然観察など体験活動を通じて交流を深めます。
◇H29 壬生町立壬生北小学校緑の少年団(開催地:北海道)
全国緑の少年団活動発表大会 全国から選ばれた5つの緑の少年団が、日頃の活動成果発表などを行います。
◇H28 真岡市立大内東小学校緑の少年団(開催地:京都府)
◇H26 さくら市立上松山小学校緑の少年団(開催地:山形県)
国際交流事業 ロシアの少年団との交流活動を行います。
◇H26 茂木町立中川小学校(日本開催)
その他 森林環境学習等に関する書籍、緑の少年団ユニフォーム、緑の少年団活動における保険など
を紹介しています。