沿革

当機構は、県土緑化運動を推進する母体として、昭和25年4月に栃木県緑化推進委員会として発足し、昭和44年5月公益法人の認可、また、平成7年12月に「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」第5条の緑の募金団体の指定を受けました。
 平成23年12月、(社)栃木県治山林道協会と合併し、治山・林道事業の普及啓発のほか、新たに生物多様性に関する普及啓発や森林の整備に不可欠な担い手の育成確保の業務を行うなど、自然環境の保全や緑づくりなどに幅広く取り組む団体として、(社)とちぎ環境・みどり推進機構と名称を改め、また、平成24年4月には公益社団法人の認可を受けました。

 平成30年3月31日現在の会員数は、113名(正会員98名、賛助会員15名)です。

組織

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