沿革

とちぎ環境・みどり推進機構は、県土緑化運動を推進する母体として、昭和25年に設置された栃木県緑化推進委員会を前身とし、その後、平成23年12月1日には栃木県治山林道協会と合併し現在の組織となり、平成24年4月1日には公益社団法人に移行しました。
 この間、平成7年には「緑の募金による森林整備等の促進に関する法律」第5条の緑の募金団体として指定を受け、県民の皆様の御協力による緑化活動を推進してきましたほか、平成8年には栃木県林業労働力確保支援センターを設置し、林業労働力の確保・育成に取り組んで参りました。また、平成23年には「林業労働力の確保の促進に関する法律」第11条に基づく指定を受けました。
 現在、県内25市町、林業関係団体、企業等を会員とする公益法人として、県域の緑づくり・森づくり業務、林業労働力対策に取り組んでおります。

 令和2年4月1日現在の会員数は、108名(正会員93名、賛助会員15名)です。

組織

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